冬ですと見沼田んぼの家から「夕日」がよく見えます。夕日を見ると古いわらべ歌を思い出します。「親の無い子は夕日を拝む、親は夕日の中にいる」です。いつの時代も世の中の無慈悲なしわ寄せは子供達や若者に行きます。
ところで、何かの理由で家に居られなくなり、働き自立する必要がある子供達(大体15-20歳)に暮らしの場を提供しているのが浦和区岸町にある自立援助ホーム「クリの家」です。少ない予算の中で職員の人達は大変。親代わりになって苦労しています。
今度、先輩の上尾ベアーズホームの大島さんを講師にして勉強会が開かれます。大島さんの口癖は「下宿屋の伯母さん」(伯母さんは指導したりせず、、暖かい食事と家を提供、近所や回りの人の迷惑と下宿人の体、下宿代だけを心配!)だそうです。
「あなた、私は下宿屋の伯母さんになれますか?」「下宿屋の伯母さんでやれるのか?」是非、勉強会においでください。 サポーターズクラブも応援しています。
(村上)